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マイナスの転職理由
転職理由が後ろ向きでは転職活動がうまくいきにくいものです。


ですが、労働環境が劣悪であったり、職場の人間関係に問題があったことで、転職を志す人も多いはずです。


人間関係の不満の他、労働時間と給与の問題が、もっとも多くあげられる離職の動機であるといわれています。


もっとも、転職にあたってマイナスな動機を示するのは、やめた方がいい、ということと、マイナスの理由で転職を決意するかどうかについては別に考えた方が無難です。


転職したい理由が後ろ向きな事なので、それでは今の職場を辞められないと我慢してばかりいたのでは、何も良くはなりません。


現在の労働市場では終身雇用制という慣習が崩れつつありますので、一つの職場にこだわる理由は何もないのです。


現在の状況から逃げることが第一義となり、ただ辞めたいと思うのみで転職を考えた場合、その後が続かないことが多いということを頭に置いておいてください。


現況からの離脱だけを念じて転職を決意するのでは、転職そのものが目的化してしまいます。



転職はあくまで手段であって、目的ではないのです。


転職の理由に逃避的要素が入っていたとしても、必ずしも問題であるわけではありません。


もっとも、今の状況の何が悪く、どうしてここから逃げたいと思うのか、どうすれば問題がなくなるのか。



それをしっかり認識してから転職の算段をつけた方が、物事がうまくいきます。


posted by: dash | 仕事探し | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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